一般社団法人日本高齢者生活住環境整備機構
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設立5周年記念シンポジウム-参加費無料-

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  • 2015年1020日 (火) 14:00~15:30
    • 一般社団法人日本高齢者生活環境整備機構代表理事代行
      木原秀幸
    • テーマ1
      年金をあてにしない・高齢社会の担い手としての生き方
    • テーマ2
      介護離職による労働力減少問題
    • 基調挨拶:
      赤石 清美(参議院議員 当社団特別名誉顧問)
      有森 裕子(当社団 特別顧問)
    • 基調講演:
      杉浦 正健先生(元法務大臣・弁護士)
    • 講  演:
      三原 じゅん子先生(参議院議員)
    • 講  演:
      鎌田 靖先生(NHK解説主幹)
    • 場  所:
      八芳園 CHAT
    • 〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1
    • 地下鉄白金台駅(東京メトロ南北線・都営三田線)2番出口より徒歩1分
    • 主  催: 一般社団法人 日本高齢者生活住環境整備機構
    • 共  催: 株式会社ヒューマンらいふ
    • 協  賛: らいふグループ

    創立5周年記念シンポジウム 開催にあたって (PDF)

参加費は無料となっております。

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当社団 特別名誉顧問 赤石 清美(参議院議員)
「高齢者の社会参画こそ超高齢社会問題を救う」と考えます。
私は、23歳で臨床検査技師免許を取得し臨床検査業界での経営者としての知識と経験を生かすべく62歳の時一念発起して参議院議員となりました。専門知識を生かすべく、厚生労働大臣政務官を務め多くの施策を提言推進してまいりました。長く医療に携わってきた私がすべき課題は、超高齢社会に伴う「介護職労働力問題」と「介護離職問題」であり、このお手本の無い社会問題解決のためには高齢者自らが行動に移すべき時期と考えております。今回のシンポジウムを通じて参加される皆様方(特に団塊の同志の方々)が、“生きがいのある生活”のヒントを見つけて頂ければ幸いです。
【プロフィール】
昭和23年青森県南部町生まれ。昭和47年㈱エスアールエル入社、取締役副会長、取締役議長。平成22年参議院議員当選。
平成25年第二次安倍内閣厚生労働大臣政務官。現在、決算委員会筆頭理事、厚生労働委員会委員等を務める。

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有森 裕子(当社団 特別顧問)
「年を重ねただけでは老いない。理想を失うとき初めて老いる。」
サミュエル・ウルマンの『青春』という詩の一節に、こんな言葉があります。人は年齢を理由に、やりたいことやできることに自分でリミットを作ってしまいがちですが、実はそれが体や心の衰退につながってしまうのだと思います。年を重ねても、興味を引かれることや自分にできることは必ずあります。それを見つけ、トライしていく気持ちが大切なのではないでしょうか。
【プロフィール】
女子マラソン元日本代表。1992年バルセロナオリンピックで銀メダル。1996年アトランタオリンピックで銅メダルを獲得。
現在は、国内外のマラソン大会やスポーツイベントに参加する一方、「スポーツを通じて希望と勇気をわかち合う」ことを目的とした認定NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の代表理事、厚生労働省いきいき健康大使など、多岐にわたる分野で活躍している。

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元法務大臣 杉浦 正健先生(弁護士)
生・老・病・死は、人としてこの世に生を受けた者にとって、避けられない苦しみであり、宿命として受けとめなければなりません。超高齢化社会に入った今、われわれ高齢者はどうあるべきか、わが国・社会の大きな課題となっています。当社団法人が、その課題に応えるさまざまな活動を展開しておられるのは、誠に時宜を得たもので、おおいに期待しています。
【プロフィール】
昭和9年愛知県岡崎市生まれ。昭和32年東京大学卒業後、川崎製鉄入社。
昭和47年弁護士登録。昭和61年第38回衆院議員選挙で初当選後、内閣官房副長官、法務大臣等を歴任。現在は浅沼・杉浦法律事務所を主宰。

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自由民主党女性局長 三原 じゅん子先生(参議院議員)
少子化・超高齢化社会が進む中、今後労働人口の減少や社会保障給付費の増大といった課題を解決していくためには、高齢者の自立を促し、生きがいをもって就労できる環境を整え、生涯現役社会の実現を図らなければなりません。働き続け社会参加を続ければ元気になります。元気になり健康寿命が延びれば社会保障費が軽減されます。人生90年時代を見据え、高齢者の生きがい、やりがい、働きがいを創造し高齢社会の発展に向けてご尽力されている日本高齢者生活住環境整備機構の皆様のさらなるご活躍を祈念いたします。
【プロフィール】
参議院議員(平成22年全国比例代表)、自由民主党女性局長、参議院自民党国会対策副委員長、参議院厚生労働委員会、予算委員会委員、拉致問題特別委員会理事、自由民主党神奈川県支部連合会女性局長

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鎌田 靖先生(NHK解説主幹)
現在、NHKスペシャルを中心に東日本大震災と高齢者をめぐる問題をテーマに番組制作にあたっています。将来、希望が持てる社会を築いていくために何が必要なのか。そのための様々な判断材料を提供していくのが私ども報道機関の責務だと思っています。厳しい現実を紹介することになるのかも知れませんが、現場からの報告を通じて皆さんに考えて頂くこともまた私に課せられた仕事だと受け止めております。
【プロフィール】
1957年生まれ福岡県出身。 1981年3月早稲田大学政経学部卒業。同年4月記者としてNHK入局。
1993年神戸放送局デスク。1995年、阪神淡路大震災の取材指揮。1987年報道局社会部 検察取材などを担当。1999年報道局社会部副部長。司法キャップなどを歴任。2009年報道番組「追跡AtoZ」キャスター。2011年NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災」キャスター。
著書、「新しい公共と自治の現場」(共著)、「ワーキングプア 日本を蝕む病」(共著)ほか

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参加費は無料となっております。

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